今日はGTのAvalancheを購入してから、初の白石サイクリングロード走行をしてきた。
午前中は少々雨が降る不安定な天気だったが、10時過ぎから晴れてきたので11時頃に出発。
YOSAKOIの喧騒に包まれる札幌中心部を離れ、白石⇒北広島⇒国道274号線で長沼町へ。
長沼町に入ってすぐのローソンの並びにあるドライブインで昼食。
(カツ丼を頼んだらカツ抜きの「卵丼」が出てきたというアクシデント付き。もちろん交換してもらったが)
ローソンの隣にあるアイス屋でマンゴーソフト(甘すぎず、ちょうど良い感じ)を堪能した後、北広島から再びエルフィン⇒白石CRで札幌に戻ってきた。
今回の走行で、リアサスの無いAvalancheを選んだのはやはり正解だったと感じた。
GallowayDだと、上り坂でダンシング(立ち漕ぎ)をするとリアサスのせいで非常に走り辛かったのだが、Avalancheではグイグイ登ってくれた。
車体の軽さもあって、結構スムーズに走ってくれる。
ただ、やはりタイヤは要交換だなぁ。
標準のKENDA NEVEGALは一応舗装路でもそこそこ走りやすいパターンのブロックタイヤなのだが、とにかくロードノイズが五月蝿い。速度が上がるにつれ「ブーーーーーーー」という音が酷くなる。
また、まだ購入してから200Km強しか走っていないのに、リアタイヤのセンター部のブロックがかなり摩耗している。
この調子だと、400~500Km位でブロックが無くなりそうな勢いだ。
今、ビックカメラにパナレーサーのタイヤ、Ridgelineを頼んでいるので、これで少しでも走りやすくなればいいのだが。
さて、Avalancheはもともとはこういう状態の自転車なのだが…
現在はこんな感じ。いろいろパーツの交換をしている。
サドル:Selle SMP Extra
GT純正のサドルがイマイチ尻に合わず、どうしようか考えていた所、秀岳荘白石店でこいつを発見。
6000円オーバーの値段にちょっと躊躇したが、結局購入。
以前、SMPサドルを使った人のサイトで、「便座に座ってるような感じ」という言葉が使われてたが、確かにその通りかもしれない。
股間が全く痺れないという訳では無いが、純正で感じた「走行後の尾てい骨の痛み」が無くなったので、これはこれで良いと思う。
グリップ:Ergon GC2 Lsize
これも秀岳荘で発見したもの。やはり距離を走る時に、この形のグリップは結構良い。
ただ、薄く指の無いグローブの時は問題ないが、MTB用の厚手のグローブとの愛称はイマイチ。親指がちょっと動かしづらく感じる。
ライト:NITERIDER ULTRAFAZER5.0
これまた秀岳荘での購入。少なくとも、Gallowayにオマケで付いていたライトより格段に明るい。
防水性も高いようだし、コンパクトなんで結構お気に入り。
購入直後、説明書も見ずに電池を入れようとして、間違ってスイッチの所の蓋をこじ開け、中のスイッチやバネ、マグネットを吹っ飛ばすという間抜けを店の駐車場でやらかしたのはご愛嬌(マテ
ボトル:POLAR 保冷ボトル(24oz)
ボトルケージ:ELITE製と思われる物
コンビニでロックアイスとミネラルウォーターを入れたのだが、気温が低かったとはいえ2時間以上氷が残っていたので、そこそこ効果はあるのだろう。
ちなみに、ケージに付けている時はダイソーで買った(一応保温保冷の)1リットルペット用カバーを使っている。
まあ、保冷よりは汚れ防止が目的だが。
サイクロメーター(CATEYE製)、ペダルのハーフクリップは以前乗っていたGallowayDからの移植。
もちろん、これで完成形では無い。
現在、Avalancheを購入したビックカメラに、トピークのリアキャリア(固定式のチューブラーラック)とトランクバッグ(DXP)を注文している。
MTBに固定式のリアキャリアを付けると一気に生活臭が感じられるが、やはり片道40~50km以上の距離を走るとなると、キャリアに荷物を固定した方が当然走りやすくなる。
今はカメラ用の大型ウェストバッグを肩ストラップ併用で使っているが、休日走る時はカメラの他、工具類や転倒時に使う救急セットも入れているので、さすがにキツい。
トピークのトランクバックならキャリアに簡単に固定出来るし、必要に応じて容量の拡大が出来るのが良い。
キャリアを付けたら、余裕のある時に1泊のツーリングに出てみようかと思っている。
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